「北極星を目指して」 (左脳のひらめき)

I'm your polar star in the journey of life.

こんばんは。

 

基本的に、霊能者ってのは、宗教法人に所属してるか、どこかと関係があって、タブーをそこで教わってくる。まあ、宗教法人って言っても、カルトから密教まであるから、流派も、やり方も、何もかも違う。

 

若い頃読んでた漫画家の漫画に出てくるネタで、眷属を使う霊能者ってのもいる。

 

わたしは勧めない。結局のところ、ただの心霊だろう。下手すれば、オバケじゃん。真面目に自分のところで修行させるとか、

 

あなた、いつそんなに偉くなったの?

だ。神仏に判断を委ねて、処分する方が効率的であり、むしろ、こき使っていいと言う何もない。そいつが生きてたら、いつか絶対裏切る。根性曲がってるものは、そういう人間の逆恨みでできてる。

 

読み物としては面白い。けど、それ以上のそれ以下でもない。大体使役したがる人ほど、後で金のトラブルを抱える。だから、世の中の仕組み、経済の仕組み、犯罪の仕組み、カラクリ、皆知ってても、詐欺に引っかかったり、容赦なく頭が良くたって、トラップに引っかかる人もいるわけだよ。

 

人間は完全じゃない。

 

だから、霊能者達が勿体ぶって口伝にしたがることもあるけれど、ここまで、制止を振り切って書いてるのは、つまりは、霊能者にとって秘密は都合がいいんだよ。金になるネタのような気持ちにさせてくれて、信者が付きやすいから。目覚めたとか言わせて店子は増えるし、ソースは曖昧で結構だし、足つかないもんね。

 

でも、世の中で見てきて思うのは、名を売ろうとして苦労して霊能者になる人より、遥か先を進んでる既に霊能者って人も多いわけ。自己解決型なんだろうけどね、先人の切り拓いた道はある程度再現性があるなら、シェアしておこうかと思って、タッチーを書くことにしたわけ。

 

普通なら書かない。わたしもねえ、普通の春(この頃はコロナ禍)なら書かなかったかなと思う。

 

ただ、分かんないでしょ。つけ込まれる隙バリバリでしょ。弱ってる時に、迷っても困ると思うから書くことは書く。

 

基本的に、霊能者やヒーラーは、思想を持ってる。どこの党の回し者かは、大概ブログや本人の話で割れる。前に、政党のご指南役になると言う駄ボラ吹いて、多くのクライアントにセクハラ三昧、他無責任な事をして消えて、復活した奴もいる。そいつも漫画家に営業して漫画出してるよ。

 

真相も調べたし、他に、色々な団体から、自分の考えに同調してステマして欲しいと言う話も自分宛に聞いた。断った。

政治的思想や、カルト宗教の思想は、沢山の教祖を抱え、キッチリしのぎにしなきゃならない。だから、始めは言うことまともでも、直ぐに馬脚を現す。

 

見ててみな。教祖の仲良くなってる人脈ネットワークは、時として、海に沈むレベルだよ。犯罪の臭いもするね。

 

だから、レベル高い力の人は、元々災いに近づかないで、普通の生活の中で身を守る。なりを潜める。霊感電話相談した相手の霊能者が自分よりレベルが低いのは良くあることだ。それどころか、占い師がマルチ商売やってて、弱みに漬け込んで誘導することもある。

 

それで、看板が出せるのであるから、この霊能者達が、団体の資金源になりやすく、扱いやすいのも分かる。
しかも、こぞって貧困層で使い捨てタイプばかりだ。捨て駒で、都合のいいあしらわれ方してる。彼らは自分で動いてるようで、自分で動いているのではなく、誰かのご指南を受け、同調し、しのぎの資金源に成長しようとしてるだけだって分かる。

 

分かっても止めない。痛い目にあって、海に浮かんでも、この人は霊能者や先生と呼ばれたかったとそう思えばいい程、人の意見なんて聞かない。こんな意固地な霊能者達に、死んだひとを眷属にしたり、神となんだとか聞いてるとね。

 

もう、全部妄想としか思えないんだよ。

 

だけれど、そうじゃない人もいる。ひとに紛れ、特性を持て余してる人もいる。だから、重い口を割ってタブーネタを書くわけだよ。

 

無論、しのぎにならないよう気をつけている人もいるけど、うーん。申し訳ないけど、その知識は試してガッテンで、行い済みで、1時間12000円の価値はない。今はもっと高いだろうね。

他、ちゃんと見えてても、帰りの矢を喰らったり、霊能者は、どんなにストイックでも、やり直しもきかない。

 

故にタブーネタを遺しておこうと思うんだよ。

 

まずは、自分の欲求不満が、政治に向いてるのか、神の理不尽に向いてるのか、自分の器質に向いてるのか、考えた方がいい。

 

どうせ、正義なんて、後付けだ。

 

だから、自分の心を1番見たくないだろうけど、無茶なことはしないことだね。

この世界、作家さんのブレスひとつで、政治的思想も見破れるケースがある。気をつけるんだね。

 

この先、どんどん煽られた時にいいように、今、ある時間で、よく自分の不満や、出していいこと出して悪いこと、そして、心を整理しておかないと、なけなしの小銭まで巻き上げられるよ。最後は老いた身体、病気の身体に鞭打って、参加者や、デモ隊や、酷暑の中延々と歩かされることになる。

お好きな方はどうぞ。反社と関係持つと、5年は身綺麗になるのにかかるからね。

 

本当にさ、霊能力があったらさ、ある以前に、こんな犯罪臭のする業界来ないよ。

犯罪が好きな人じゃなきゃね。

 

 

ああ、ちなみに私は仕事の都合で、身辺調査2回受けてますが、クリーンですよ。誇っていいですか(笑)
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野生の思考
クロード・レヴィ・ストロース
みすず書房

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こんばんは。



人間て、簡単に言えば、料理を作りますよね。レシピを見てから、材料を整えて作る事を、「栽培された思考」と申しましてね。システム設計したものをプログラミングして行くような思考の事をさします。始めに、レシピありです。材料は、決められてて、およそ、タイヘイファミリーサービスのように、人参30g、小麦粉100g、しいたけ2個のような切り口上で、出来あがるモノが予想できた状態でモノを作る事を言うんです。

反対に、野生の思考、この本では、違う意味を差しているんですが、あえて、分かりやすく方向性をつけて考えると、料理では、冷蔵庫にあったもので、「ありあわせ」を作る才能の事を申します。

分かりやすいですか。分かりやすいですね。本とは内容が遠ざかりましたが(苦笑)。

冷蔵庫の中に、今日は何がある。だから、全く、当初予想し得なかった料理が、食卓を飾るって事、よくありませんか?今日はこんなモノを予定していたけれど、何だか、出かけるのが億劫になってしまって、あり合わせのモノでいいわってなったら、えらい何だか、普段作らないような美味しいご飯を作ってしまったと。これを、「野生の思考」と申します。始めに、方向性を決めるレシピと、方向性を決める、材料がグラム単位で揃っている「戦略的なシステム設計」とは違います。

また、人間の進化ってのは、結構なメジャーアップデート(大きな更新)をしながら、それでも、「一歩進んで二歩下がる」事もあって、進んで来ているんですよ。人間てのは、過酷な環境の中で、便利な遺伝子を優先させて生き延びるんですけれど、過酷な環境が変わる事もあるでしょう。身体的に、今の子供達は、私たちとは作りが違う。それも、遺伝子の試行錯誤の元にある訳で、始めっから、神が「こういう進化を遂げて、こういう成長が正しいのです」と指定してあったら、人間、こうも迷わなかったと思います。

それを、人間が迷いながら進んで行くのは、環境によって自分達を変えて行く自分たちの作りに、何故なのだろうと疑問が湧くからじゃないんですか。まぁ、疑問が湧かない訳はないですよ。同じミトコンドリアを持つイブの子孫の私たち。イブ以外に女性はいた訳ですよ。けれど、全世界で、同じミトコンドリアの持ち主だけが生き残った。恐らく、その淘汰の意味や理由さえ、私たちイブの子孫には、一生理解できないんじゃないんですか。

このあり合わせの材料で、何か作ってしまう行為を「ブリコラージュ(リンク先はWikiPEDIA)」と申します。

私の場合、小学三年生の頃は、既に父の下請け企業となっていました。父は、近隣の人や、研究所の人から修理を頼まれて、電化製品を持って帰ってくる。家族総出で、電化製品の修理を承って、お小遣いを稼ぎ倒していたんですわ。そこまで貧乏な家計ではなかったらしいんですけれど、どうにも、電化製品の故障は、「朋父」までという暗黙の了解があって、あの当時の電化製品は脆弱だった。だから、頻繁な修理が必要だった。それを、父は始め、無償で受けたまわったんですが、どうにも彼が論文を書く時間まで失わせるほど、依頼が来る。画して、小さな下請け企業に、「朋」と「朋兄」がなった訳です。

下請け企業は、悩むんですよ。なんせ、何度直しても、そこが焼き切れてしまう。はんだごてで毎回くっつけるんですけれど、なんでそこが毎度焼き切れるんだか、自分たちで調べてみようって事となった。けれど、頼まれたものでは、実験が出来ないから、自分たちで、あちこちのスクラップ工場や、ゴミを漁って、色々部品を貰って来て、自分たちで、脆弱さが無い、アンプとか、レコードプレーヤーとか、スピーカー、各種電化製品をちょこまか、アップデートさせて考えて行くんですね。一時期、実家のレコードプレーヤーなんて、回転する輪同士を繋げているのが、本来は、業務用のゴムが必要なんですけれど、回転数が狂わないので、幅広の生ゴムだったりとかしてね。生ゴムは、熱を持つと、回転数が変わるんで、春秋使用だとか(笑)。結局、代替品が無いので、修理屋さんを最後に呼んだとか(苦笑)。

まぁ、もっとも、幅広の生ゴムが、どの程度の幅広さがいいのか、何度も何度も実験をし直してね。そんなんで、およそ、修理屋さんが来る時には、パーツとして、拾って来れない、手に入らないパーツを頼む時だけだったんですね。およそ、テレビから、ラジオから、洗濯機から、ポットから、何でも、電気が通るモノは何でも直しましたよ。おかげで、IT人生になった時、ほんと、モノの修理はお手の物でね。相性のあるメモリとか、グラフィックボードとか、自分の経験を、会社が積ませてくれるので、ほんと人生バラ色になる程、楽しい世界だったんですが、自分のPCは自作しなかったですね(笑)。Gatewayで主人が自作したんですけれど、DOSしか動かなくて、Windows3.1の頃の貴重な時代は、殆ど、自作PCのどこのパーツを変えて動かない、って試行錯誤で終わっちゃいましたよ。

ほんと、初めて動いたの、Windows95リリース直後で(涙)。お目にかかれて光栄ですって(失笑)。

自作しちゃいけない、金のかかる趣味だって思いましたけど(笑)。そんなんで、息子へ考えさせる時にも、車が欲しかったら、手持ちの道具で車を作れって考えさせて育てたんです。料理ごっこをしたいのなら、手持ちの何が、何に当たるか、考えさせてね。もう、一本の毛糸が、そうめんになったり、そばになったり、パスタになったり、ちゃんぽんになったり、ラーメンになって焼きそばになる。その発想を、叩き込みましたね。今あるもので、何が作れるのか。そもそも、パスタだって、ミートソースだけっておかしくないかと。

そうこうする内に、麻婆豆腐をパスタにかけてみたり、ソースであえたり、鶏ガラの出汁であえたり、もう、周囲のお母さんから「食の外道」とドンびかれる程でね。けれど、他のお母さんが、メニューで煮詰まっている間、自分はもう、フリーダム。特に何か買わなくちゃと思う必要もない。特売で出た商品で、様々なモノが作れる。そういう発想が、「野生の発想」に代表される、ブリコラージュというものなんです。

ところで、次男は、レシピを見て作るのが得意。長男は、あるもので作りだすのが得意。どっちがどっちではなく、二人とも、今の思考だけではなく、対照的な思考である両者を、両方ともほど良く学んでこそ、意味がある。どちらが偉いわけではない。けれど、極めて、戦略的になれず、偶発的な存在であり続けるブリコラージュが、人間を進化させ、様々なアップデートに対応させてきた。だからこそ、この思考は、若い世代に身につけてほしい技法だと、強く考えております。



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こんばんは。

 

 

人間って、汲めど尽きせぬ欲を持っているんですよ。

悪いことじゃないですが、誰にでもあるんだと思います。欲を持たぬ人は、それの価値を有難がらないだけのこと。

 

ビーサンで、富士山登っても、かなり感動が薄いのと同じ位、衝動的に呆気なく、犯罪犯すと、犯罪に対するモラルも、悦びも俄然低くなりますね。感動や陶酔感が薄れるんでしょう。

もしかすると、準備し出した所から、犯罪開始なのかもしれません。妄想や、計画を立てた時点から。

 

だから、念入りに計画して、計画遂行に、時間がかかり、手間がかかり、難しければ難しい程、到達時の陶酔感が痺れるほど強いんでしょうね。己の善と悪の葛藤も踏まえて、悩み悩んで、自決を決意すればするほど、崖っ縁感もプラスして満たされるんでしょう。

 

ところで、計画性のない衝動的な犯罪こそ、完全犯罪に繋がりやすかったのですが、今はそれを阻止すべく、色々対策は練られています。

 

ちょっとした万引きとかでも、微罪でちゃんと捕まります。見逃してくれたお店は、何回仏の顔があったのか、あなたが知らないだけかもしれません。

お金が減るのが嫌で、万引きをする人、万引きで、脳内麻薬が溢れる様になった人、色々います。万引きでさえ、この挙句。脳内麻薬の虜に人を変えてしまいます。

 

老人の万引きも増えてます。

 

結局、人生には、ちょっとしたスリルがある方が生き甲斐があると思った方がいいのでしょうか。

 

残念ですけれど、そのスリルは、ストレス解消ですよね。途方も無いこの先を、目的なく生きる人の為にあるストレス解消を、スリルで補うんですよね。乱れた性も同じでしょうね。

 

目的がないことって、怖いんですよ。

生きてる意味がわからない時が、1番の暗闇ですよね。やりたくても出来ない苦痛より、暗いですよ。周りが見えず、自分の方角が分からないどころか、どこにいるのかさえ、分からないのですから。

 

故に、人はそんな時、自分探しをしたり、色々な団体に所属するんですが、それは、それで心が落ち着けば「正義」です。

人にさえ迷惑かけなければ、それで、心が落ち着くなら、必要経費です。洗脳を解くとかは、ホント、それで他人が迷惑を被るからこそ、行われるんですよ。

人にさえ迷惑かけなければ、本来は新興宗教だって、騒がれません。

 

強引な布教が、宗教やマルチビジネスや活動家にいつもあるので、嫌がられるんですね。

後は、強引な布教の後のお金が、マネーロンダリングに使われて、他国へ行くケースもあります。入ったけれど、辛い思いをして、集団に所属する為にお金を払い続けて、借金する人もいます。そこから、犯罪もまた、起きます。

 

別に、辛い思いしてまで、そこの団体に入る必要もないですよ。世の中には、一杯団体があるんですから。いい師匠でも、相性もありますよね。団体の雰囲気もありますよね。

そこだけに執着してると、また自分自身を見失いますよ。

 

生きる意味なんて、普通はないんですよ。

偉くなりたい、有名になりたい、金持ちになりたい、でも、これはただの欲ですよ。欲は目標ってだけで、目標に向かって進むのが、人間の生き様。

でも、その欲、全てを満たした時、あなたがぶつかるのは、またもや、ガラスの天井。

 

決して見えない、排他的な差別に、これらを満たした時に出会うんです。上には上がいます。上は抜かれまいと必死なのでね。ガラスの天井があるんですよ。決して超えられない見えない天井がね。

あと、ポッと出の坊やや嬢ちゃんに、分からないし想像もできない世界ってものもあるんですよ。貧乏人には見えない世界、金持ちには見えない世界、どこにでも、ガラスの天井は存在するんです。

わたしもよくガラスの天井にぶつかりますよ。

 

そしたら、あなた、また、生きる意味や目的を見失うんですよね。

 

だから、目標は、生きる「意味」じゃないんです。ただ、人生は、「経験を通して、己をどれ程磨くかだけ」のことで、磨きたくなくて磨かなきゃ、成長しなくてもいいんです。自由です。

 

 

ただ、頑張る人の理由は、成長しなきゃ、しないなりに来る「後の祭り」が怖いだけなんですよ。

 

 

生きる意味は、「後悔しないように、日々の生活の過ごし方に最善を尽くし続けることにある」と思います。

 

欲をチラつかされると、誰でも弱いのですが、それ以上に、なーんにもしないで、なーんにもできないで死ぬより、悔いない程燃え尽きる方が得策でしょうね。

 

まぁ、犯罪をやった人は、現状の「復活や賠償」が目的。意味は、自分の罪への「後悔なきまでの償い」。やったことが、犯罪でも、後悔してないんじゃ、己の内なる獣の声に負けたんですね。

 

言われなくても、内省自省できなきゃ、人は成長しませんよ。

 

まぁ、それで天井にぶつかったりして、ストレスが溜まって、己の内なる獣に負けるようじゃ、この先、真っ暗ですよ。

 

霊能者って、割と、内なる獣に負けた人の後悔の無さを相談されることが多いんですがね。

健全さで解消してもらえませんかね。前向きに、普通に。一生懸命。そして、その先のその後の人生も、大切に健全に生きて貰ってもいいでしょうか。

 

健全さを失ったら、終わりですよ。まさか、単なる脳内麻薬ジャンキーで終わるつもりじゃないでしょうね。

成長しなかった「あとの祭り」で、あなた、将来、一体どうなるんでしょう?

 

 

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こんにちは。

 

 

2016年頃、割と、最近不動産の件で相談が多くなった。

これが、相手を知らなきゃ、必要な点、ヤバい点、正直に話せる。

相手が知り合いで、尚且つ、冷静感欠いた人だと、絶対に、問い合わせが、本当にデメリットなんて、口が裂けても言えない。相談に来る頃には、当人は、

 

「まずい事を自覚し始めてる。そこへ、一気に杭を打つのは、相手の攻撃心に火を点ける行為なので、危険過ぎる。」

 

かと言って、杭を打つ程でもなく、少々でも押さなきゃ、後で無能呼ばわりになる。

 

事故物件って言っても、極最近の暴雨に対応できず、水が溢れるとか、壁に漏れるとか、そんなだけじゃなくて、自動車が沈む事も、結構多くなった。そう言うのもあり。

 

不安になって、売りたいのか、しきりに知り合い達が尋ねるのだけれど、

 

正直に今、デメリットが目に見えるのなら、対策を講じて待つしかない。

 

でも、そうなると、人って、極端な程、自分の愛着のある住処に潔癖症を発し、今すぐ手放したい、安心できない、まるで、「手放さないと、カウントダウンで死ぬ」みたいな心境になるらしい。

 

そう言うのを安く買い叩く人に、激安に買い叩かれて、幸せそうだったりして、人は、自分への害を極めて高く察知し、極めて高く、逃げようとする。

 

そこで、結局、買い叩いた人が、工夫をして、置いてあるのを見ると、今度は、

 

自分がやってしまった損分を計算して、眠れなくなるらしい。

 

まぁ、大体、色々起きるとさ、必ず、それを補うグッズの開発が始まるんだわ。だから、それを待てば、別に焦る必要なんてなかったんだと思うんだけれど、

 

人の煽り文句と、テレビやネットの影響は、やはり、大きいよね。

 

最終的に満足できないのは、結局自分が捨てたそこがどうなったか、頻繁に見に行くからだよ。

 

「見にいく行為は、自傷行為」だと認識できないから、メンタルにギリギリ来るんだよ。

 

まぁ、でも、煽られた不安で一杯の人に届く言葉なんてないけれどね。不安を煽られて、それで潔癖症気味になるのは、誰もが一回は通る道。

そこで、我慢できるか、放り投げるかが、問題なのかな。

 

 

 

 

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超予測力:不確実な時代の先を読む10カ条 (ハヤカワ・ノンフィクション)
フィリップ・E・ テトロック
早川書房
2016-10-21


ハヤカワにノンフィクションがある不思議。 


こんばんは。

 

うーん。

相手の離着席が、離れていても分かるのは、エンパスやHSPを通り越した先なんだと思うんですよね。

磨き方は、まずは、大きな気の集団の集合体であるバスの予測、次に、個別でタクシーの乗ってない方を予測(タクシーに乗ってる人がいれば、最低2名のカウントで始まるので便利だとは思います。)、駐車場の空きの予測、

 

そんな形で簡単に身に着くモノではないです。(笑)

あくまで、エンパスのような感覚は必須なので、それを踏まえて知ると言う感じでしょうか。

練習すれば誰でも出来るとは、安易に申せません。

実は、この予測、ある程度熟練すると、必ず、お猿さんが木に登ってスベるような手痛いイベントが発生するからです。

 

お子さんやご家族、職場からの連絡にムシの知らせ程度は、誰にでもあるんです。問題は、それ以上の先。

必ず陥るイベントとは、驕り高ぶり、つい「読みを間違えない様に行動し始める」ことなんです。

 

普通の人の感覚なら、嫌な知らせはなるべくない様にしたいと思うのが当然です。ところが、一定の予測を当てると、人間は、外したくない、外さない方へと、人や自分の行動を誘導します。

外すことを恐れる余り、要らぬ情報まで拾い出し、結果的に、キャパオーバーで、強制退場なんですね。

 

今を読むワケで、「今」が流動的なことを忘れてはいけません。

 

未来の読みは、当たるも八卦当たらぬも八卦なので、今の積み重ねを読んで、どっちに転んでもいい様に準備するのが定石です。

それを、「外したくない」のは、失礼ですが、個人の我(エゴ)ですよね。

 

席を相手に立たせない方法もなく、流動的に動くなら、予測が外れることも、席に残った残留思念に惑わされることもありなのです。

逆に、サッと瞬間でキャッチしないと、難しいこともご理解いただけますか。

 

相手の性質によっては、全く読めないこともわたしにはあります。自分の様な裏表のないスパーンとしてる奴は、キャッチしにくいのです。

むしろ、悩んだり、モヤッたりすると、分かりやすいです。相手の負の感情が大きければ大きい程、引かれてしまいがちな自分が、自分を守る為に考えたことは、

 

的中率にこだわり過ぎて、余計な情報を拾い過ぎないこと。関係ない、必要ないモノは、興味さえも持たないことですかね。知って理解して、何とかなるほど世が甘いなら、理不尽は無いはずです。

無駄を省くこと。何が無駄で何が無駄じゃ無いのかは、恐らく、周りの方があなたにいつも言っていると思います。それが、記憶に残る程手痛い目に遭っても、懲りないのなら、好きな世界ですから極めればよろしい。

 

ただし、お荷物は、かなり重くなります。普通の生活も遠のきます。

 

世の中では、無駄を商売ネタにする人もいます。そういう世界もある意味いいのではないかと。無責任に煽るのではなく、あなたは、誰の言葉も聴かないのですよ。予測率が高くなると、視野も狭くなる。

 

そこで、得る人生体験、ご自身をありのままに受け止めて欲しいとか、ありのままになりたいとか、そういう時は、不便を金で買うんですよ。

 

的中率にこだわり過ぎて、行動パターンが、自分でも知らない内に変わった方は、矯正し難いです。でも、こだわりを捨てれば良いんです。

 

だから、不遇なイベントを引き起こして、滑るお猿さんが増えると困るので、正直メンドくさいこんな予測なんて、正直ナビとか、スマホに任せた方が良いんですってば。

身内程度で十分なんです。

それ以外は、アクセスしない、興味さえも持たない、深読みしない。

ご自身はご自身で守ってください。

 

 

 





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