| 呪いの除け方―知らずにしているこんな不作法 | |
| 呪いの除け方はね、「嫌なモノは嫌」、これを徹底する事。無意識下のお人よしは、結局、あなたの自己満足だけで、誰のためにもならない。 | |
| 三五館 |
こんばんは。
意外と、呪いが形になるひとが、いるんだ。
呪いって色々受け手に症状が、不定愁訴の様に出てくるけれど、大体は、受け取り手の一番弱いところを叩く事が多い。
前回、出てきた「筋肉 正君」のような感じに、同じ人から受け取ることでも、違った症状を生み出すこともある。でも、大概は、胸の重さかな。あぁ、
Eカップとか、Fカップの重さじゃなくてね。押しつぶされるような重さ。強いて言えば、ダイヤ大混乱の朝に乗る電車のような潰れそうな感じ。
ところで、呪いを呪いだと思って呪っている人が、意外と少ないんだよ。
普通は、苦しくて辛くて呪ってやりたいって思う相手は、一生の内、生きていれば一人や二人じゃすまないはずなんだけれど、大体の人は、その思いは、 どんなに恨みが強くても、「迷惑だな」か、「大迷惑」「目の前から消えて。」「早く、職場辞めて」程度の念で終わっちゃう。だから、相手まで届かない。
ところが、集中力がなんとやら、不健全な方向の集中力が際立っている人は、「迷惑」を、なんと、うるさいな程度の迷惑にも、「恨み」「呪い」レベル
で当たってしまう。だから、自分が嫌だなと思った人が次々に不幸になるケースなんか、時々、そういう人が裏にいたりして、自覚のない「馬鹿」が一番手に負
えないよなと思う事がある。
その自覚のないうましかさんが、結局は、ほんの少しのことでも、他人にはかなりの集中力を要する「恨み」「呪い」を簡単にかける事ができる。うまし
かさんは、「我慢ができない」。それで、うましかさんは、ただ単なる通りすがりの人が、ぶつかっただけで、「恨み」「呪い」をぶちまけるんだから、凄いも
んだと思う。
無論、そういう人は、元より大体顔つきでもわかりやすいし、多少なり、行動でもわかりやすい態度を取る。
それで、通りすがった人にまで「呪っちゃう」ような性質だから、無論、日常生活まで集中力が保てない。疲れやすくなり、病気になりやすい。
だから、
日常生活は、負け犬の遠吠えって人が、割と「特別な能力」を持っていることは多い。
まぁ、言っちゃえば、暇なんだね。
でも、健全な集中力の使い方じゃない
ね。まぁ、、通常、そういうことが多くなったら、多少なりとてコントロールを試みると思う。コントロールできると、仕事にしようとする。
だから、大体の占い師や霊能者は、潜在的に「上手な呪い手」の面があるんだよ。人格が未熟だからね。
それで、人格がある程度成熟してくると、御釈迦さんが仰った「中庸」が肝心なことが分かってくるので、無闇と人と絡まなくなるし、そもそも、道端で
ぶつかり稽古をしたい道場破りみたいな人の相手まで一々しない。
めんどくさいから。
それに、段々、こういう能力が、人のメンタルにどれ程関与するかまで、影響面を考えたら、
やたら、干渉したがらなくなる。そうなると、あるんだかないんだか、分からなくなってくるのが、そういう力ってやつ。
だから、そういう力を使いたいと思ったり、自己犠牲の精神とか、笑っちゃうようなポエムの点があったら、それは、きっとその人は、その力が芽生えた
PTSDに悩んでいるんだと思っていいと思う。
もしくは、プライドの高さに、自分の内面がついていけない時の空威張り。普通の倫理では、多少なり、自分が
思った事で、「ある人が嫌な目に遭った」場合、少なくとも自身の心を反省するはずで、反省しなかったら、「腐れ外道」だからね。
まぁ、そんな形で、綺麗な思いで、白魔術に昇華できる人もいれば、どす黒い思いで、黒魔術に昇華する人もいる。
ただ、通常は、どっちも普通に使えるので、白専門とか、黒専門とか、そんなくくりはない。絶対ない。ホワイトハッカーとかITで呼ばれてもね、結局のところ、ハッカーはハッカーであってホワイトもブラックもない。偉そうにしててホワイトですとか言ってると、時代の思想が変わった時、そういう人は生活保護まで行きつくほど仕事無くなるから。やめておけ。
誰かに都合のいい時だけ、ホワイトって呼ぶんだよ。就活でホワイト、ブラックとかあるように。
弁護士でも、離婚専門、医療訴訟専門、債権処理専門とかあるけれど、始めの司法試験の時は、ジャンルなしだからね。だから、結局は、得意分野はその人間が自分の性質と共に培っていくものが多い。
別に、特殊なことでもないし、共存している人は幾らでもいる。しかし、呪いを形にして、ほんの些細なことまで、「人に報復措置を行う」人は、まぁ、悩むとは思うね。でも、悩むんだったら、解決は簡単だよ。
ぶつかった人、自分に何か嫌なことをした人、報復措置をしたい人を決める設定基準を、少しずつでもあげればいい。それで、あげ方は、簡単。無頓着になればいい。なっていけばいい。
意外と、歩きスマホで無頓着な人いるじゃないの。あんな人も、まぁ、気がつかないで、ホームから転落して、霊能者に「呪われた」とか駆け込んできた
ら、やりきれないよね。他に、嫌だと思う人が、皆変な目に会うことが多かったら、嫌だと思うことをしない様に自分をコントロールすれば、半分以上は関係妄
想だよ。
でも、真面目に呪っちゃった場合は、マジで報復されたら、ただじゃすまないと思っておきなよ。
割とこういう世界、急に具合が悪くなってしまい、どうしたもんだろうと思うことがある。そこへメールが着て、「わたしを恨むのは止めてください。」
とある。え?あなた?だれ?そもそも、どこで何したんでしたっけ?と考えていると、どんどんメールが着て、「あなたのブログを見てから、あなたに恨まれて
いるとはっきりわかります。」と言うメールが来る。
サイコホラーだよ。でも、
電波系なんだろうけれど、お見事、あなたの恨みは、時空を越えてわたしへどんぴしゃに届いているよ。あなたが、勘違いして送ってきたものを、普段まめに返信する様なわたしは、そんな暇人じゃない。でも、絶対返されないと思うなよ。
でも、明らかにわたしの納期を邪魔するような呪いの仕方をしてきたら、勿論、拝金教の名にかけて、あんたに送ってもらったものを、送り返すだけだよ。
まぁ、半沢直樹じゃないけれど、「倍返しだ」。(嘘)。
でも、通常、人を呪わば穴二つと言う。別に、前の穴と後ろの穴って話じゃない。
他人を呪って殺そうとすれば、自分もその報いで殺されることになるので、墓穴が二つ必要になる。人を陥れようとすれば自分にも悪いことが起こるというたとえ。(Goo辞典抜粋)
あんまり、低俗な連中に向かって、いちいち相手にしてたらキリがないぞ。後、呪ってくる様な奴には、明らかに不快な対応
をすれば、それだけでいいんだ。他に、追う様な真似をすれば、炎上商売になって素晴らしくなる。
筋肉
正君に相談された際に、その女性から逃げる様に指示し、決して「憑き物を送り返そうとしなかった」わたしの姿勢は、「スルー以上のお構いはできません」っ
て姿勢を現している。
正君は、整体師という客商売だ。正君がまっとうに相手にすればするほど、相手はより攻撃的となる。多少なり、お相手して、やんわりお帰りいただくだけの技術を正君が持つべきで、正君には、客商売の人あしらいの良さを教えたまでのこと。
呪いも同じ。呪われても、あしらいさえ良ければ、そんな呪いなんか効果ないし、返すんなら、同じものを頂いた時と同じだけ返せば済むこと。それで、返して、また頂き物をする可能性があったら、絶対スルーした方がいい。
揉め事を起こしやすい人は、わずかなことでも、怒りが沸点に達する。沸点が低いんだ。些細なことでも、針小棒大に騒ぎ、本当に精神が持たないだろう
とお察しする。でも、人格が未熟な証拠。今が、未熟でも、成熟すれば問題ない。普通はそれで、未熟な自分を恥じて、沸点をあげようと努力する。
しかし、どんなに人格ができても、人には必ずウィークポイント(地雷)がある。例えば、仕事上で幾ら罵られても平気な人が、家に帰って、「このうすら禿げ」と息子に言われて、激怒して息子を殺すこともある。
一番は、揉め事に携わらない様にしていくこと。巻き込まれやすい人は、お人好しの面が、無意識にそういうものを呼び込んでくる。あなたの中で、誰か
に必要とされたい面があったり、心が寂しいと必然とどんな人の心にでも、無意識に揉め事に巻き込まれる癖を作らせる。一線を引けない人こそ、呪われやすく
て、呪いやすい。
とかく、呪いが、「形」になりやすい人は、己の腐れ外道を恥じて、多少なりすれ違う人にも「無頓着」になるべきだね。袖触り合うは多少の縁よ。まあ、汚れて汚い袖じゃ失礼だと思わない?
自分から、縁を壊してどうするつもりよ。
朋
